ストーリーをまとめよう
そろそろ新刊のストーリーを仕上げておかないとね。
まとまった際には漫画化します。
それがコミトレになるかサンクリになるか??
新約・魔法少女リリカルなのは
〜Fの序章〜
ACT.2
リンディさんの言葉となのはの決意なの
リンディ「私たち時空管理局の本来の目的は『時空の歪み』から時空世界を守ることなのよ。そもそも『時空の歪み』とは、時空間に存在するいくつもの平行世界<パラレル・ワールド>の一つが膨張し、時空のバランスが崩れて他の世界をも破壊してしまう…挙句にはそう、この地球もね。」
なのは「何だかよく分からないけど…世界が終わっちゃうことなの?」
リンディ「簡単に言えばそうね。でもその『時空の歪み』の原因となる世界がどこにあるかが分からないの。それが見つかるのが遅れたばかりに、リリカル族の領土は失われたのよ。各地で発生している時空犯罪は『時空の歪み』から生じたものだそうなのよ。今回の事件(プレシア・テスタロッサ事件)もそのひとつ…」
なのは「この事件が解決すれば『時空の歪み』は見つけられるんですか?」
リンディ「時空犯罪をパズルを並べるように解決してゆけば、たどり着けることができる…何年かかるかは分からないけど。」
なのは「そうかあ…かなり複雑なのですね。」
リンディ「なのはさん、この『時空の歪み』を封印する鍵となるあなたの魔力はまだ未知数だわ。あなた自身も気持ちと使い方次第で時空の未来は左右される。私たちも全力でバックアップするわ。だから決して無茶はさせないし、無茶をしないで。」
なのは「リンディさん、私…どうすれば。」
リンディ「この事件を解決するには…なのはさん、先ずあなたにできることをやればいいわ。」
なのは「私にできること…そうだ、あの娘…フェイトちゃん。」
士郎「恭也、なのはは?」
恭也「道場にいるよ。突然舞い降りた運命の大きさに戸惑ってるんだろう。」
士郎「9歳の割にはしっかりしてるとはいえ、やはり重過ぎるんだろうな。」
恭也「でも俺達は、俺達の先祖はそんな数奇な運命と戦ってきた。なのはも決して例外ではなかった。」
士郎「時空の歪みか…もしかして俺達がこうして生きてられるのも『時空の歪み』によるものかもしれんな。」
恭也「父さん…」
士郎「魔力を持たぬ俺達にできることは、この世界の家族や友人を守ること。そして…なのはを信じること。」
そう言いながら父・士郎は娘・なのはを励ましに道場に入った。
家族の励ましを受け、なのはは決意を固める。そして・・・つづく
その後、無印10話・道場にて父に励まされた
なのはの決意のシーンにつながっていくわけです。
こうすれば家族愛の存在意義はもちろん、
なのはの魔法の意味と戦いに身を投じる動機を自分なりに考えてみました。
皆さんはどう感じられますか?
まとまった際には漫画化します。
それがコミトレになるかサンクリになるか??
新約・魔法少女リリカルなのは
〜Fの序章〜
ACT.2
リンディさんの言葉となのはの決意なの
リンディ「私たち時空管理局の本来の目的は『時空の歪み』から時空世界を守ることなのよ。そもそも『時空の歪み』とは、時空間に存在するいくつもの平行世界<パラレル・ワールド>の一つが膨張し、時空のバランスが崩れて他の世界をも破壊してしまう…挙句にはそう、この地球もね。」
なのは「何だかよく分からないけど…世界が終わっちゃうことなの?」
リンディ「簡単に言えばそうね。でもその『時空の歪み』の原因となる世界がどこにあるかが分からないの。それが見つかるのが遅れたばかりに、リリカル族の領土は失われたのよ。各地で発生している時空犯罪は『時空の歪み』から生じたものだそうなのよ。今回の事件(プレシア・テスタロッサ事件)もそのひとつ…」
なのは「この事件が解決すれば『時空の歪み』は見つけられるんですか?」
リンディ「時空犯罪をパズルを並べるように解決してゆけば、たどり着けることができる…何年かかるかは分からないけど。」
なのは「そうかあ…かなり複雑なのですね。」
リンディ「なのはさん、この『時空の歪み』を封印する鍵となるあなたの魔力はまだ未知数だわ。あなた自身も気持ちと使い方次第で時空の未来は左右される。私たちも全力でバックアップするわ。だから決して無茶はさせないし、無茶をしないで。」
なのは「リンディさん、私…どうすれば。」
リンディ「この事件を解決するには…なのはさん、先ずあなたにできることをやればいいわ。」
なのは「私にできること…そうだ、あの娘…フェイトちゃん。」
士郎「恭也、なのはは?」
恭也「道場にいるよ。突然舞い降りた運命の大きさに戸惑ってるんだろう。」
士郎「9歳の割にはしっかりしてるとはいえ、やはり重過ぎるんだろうな。」
恭也「でも俺達は、俺達の先祖はそんな数奇な運命と戦ってきた。なのはも決して例外ではなかった。」
士郎「時空の歪みか…もしかして俺達がこうして生きてられるのも『時空の歪み』によるものかもしれんな。」
恭也「父さん…」
士郎「魔力を持たぬ俺達にできることは、この世界の家族や友人を守ること。そして…なのはを信じること。」
そう言いながら父・士郎は娘・なのはを励ましに道場に入った。
家族の励ましを受け、なのはは決意を固める。そして・・・つづく
その後、無印10話・道場にて父に励まされた
なのはの決意のシーンにつながっていくわけです。
こうすれば家族愛の存在意義はもちろん、
なのはの魔法の意味と戦いに身を投じる動機を自分なりに考えてみました。
皆さんはどう感じられますか?
テーマ : 魔法少女リリカルなのは - ジャンル : アニメ・コミック
夏に突入!
7月に入りました。
壁紙の衣替えもしました。
ここでもう、新作なのは原稿を手がけなければなりませんし。
でも夏コミは落ちました_| ̄|○
でもまだ大阪のトレジャーがありますので、
そっちの方でがんばります(`・ω・´)
ここで私的新約「魔法少女リリカルなのは」のお話を描いてみました。
この話を漫画化するつもりです。
私が描いたリリなの真の続編「魔法少女リリカルなのはF」の序章にあたります。
設定も以前描いていたストーリーとは変更も多々あります。
前の「なのはF」の改訂版になりそうですが、なのは(主に無印&’As)
ファンの方々にとって納得できるストーリー展開にしたいですね。
新約・魔法少女リリカルなのは
〜Fの序章〜
ACT.1
高町家のとある会話なの
恭也「…とうとう覚醒したのか」
美由紀「このことなのはに話さなきゃならないんだね」
桃子「なのは…私の血を引いたばかりに」
士郎「魔法に目覚めたからには、俺達にはどうすることもできない。これは…なのはにしかできないことなのだから」
なのは「え?お父さん達なのはの魔法のこと知ってたの?」
桃子「なのはが覚醒した時、もう既に気配を感じていたのよ。」
士郎「俺に恭也、美由紀も修行していたから、なのはのただならぬ気配を感じ取っていたのだよ。」
桃子「なのは、お母さんの先祖はね、ミッドチルダの魔導師の一族・リリカル族だったのよ。今から100年ほど前…『時空の歪み』によってリリカル族の領土は失われた。でもリリカル族は最後の魔法の力を振り絞って地球に転送し、移民になったのよ。命と引き換えに魔力を失ってしまった一族は、地球の人間として生活することになった。しかし時の長老は予言していた。100年後、再び『時空の歪み』が生じた時、強大な魔力を持つ魔導師が現れると…それがなのは、あなただったのよ。」
なのは「私が魔法に覚醒したのは…その血筋からなの?」
恭也「俺も美由紀も母親が違うし、しかも生粋の地球人だった。リリカル族の血を引く桃子母さんの実子であるなのは、お前こそ『時空の歪み』から世界を守る魔導師だったんだ。」
なのは「そんな…私がそんな大それた存在だったなんて…」
美由紀「これはおそらく…なのはにしかできないことなんじゃないのかな?」
なのは「私にしかできないこと…でも『時空の歪み』っていったい…」
リンディ「それは私から説明しますわ。」
なのは「リンディさん!」
時空管理局のリンディ・ハラオウンが語る『時空の歪み』とは!?・・・つづく
今回は高町家の会話のみになりました。
これに絵とかが付いてくる訳です。
つづきまでお楽しみに!?
壁紙の衣替えもしました。
ここでもう、新作なのは原稿を手がけなければなりませんし。
でも夏コミは落ちました_| ̄|○
でもまだ大阪のトレジャーがありますので、
そっちの方でがんばります(`・ω・´)
ここで私的新約「魔法少女リリカルなのは」のお話を描いてみました。
この話を漫画化するつもりです。
私が描いたリリなの真の続編「魔法少女リリカルなのはF」の序章にあたります。
設定も以前描いていたストーリーとは変更も多々あります。
前の「なのはF」の改訂版になりそうですが、なのは(主に無印&’As)
ファンの方々にとって納得できるストーリー展開にしたいですね。
新約・魔法少女リリカルなのは
〜Fの序章〜
ACT.1
高町家のとある会話なの
恭也「…とうとう覚醒したのか」
美由紀「このことなのはに話さなきゃならないんだね」
桃子「なのは…私の血を引いたばかりに」
士郎「魔法に目覚めたからには、俺達にはどうすることもできない。これは…なのはにしかできないことなのだから」
なのは「え?お父さん達なのはの魔法のこと知ってたの?」
桃子「なのはが覚醒した時、もう既に気配を感じていたのよ。」
士郎「俺に恭也、美由紀も修行していたから、なのはのただならぬ気配を感じ取っていたのだよ。」
桃子「なのは、お母さんの先祖はね、ミッドチルダの魔導師の一族・リリカル族だったのよ。今から100年ほど前…『時空の歪み』によってリリカル族の領土は失われた。でもリリカル族は最後の魔法の力を振り絞って地球に転送し、移民になったのよ。命と引き換えに魔力を失ってしまった一族は、地球の人間として生活することになった。しかし時の長老は予言していた。100年後、再び『時空の歪み』が生じた時、強大な魔力を持つ魔導師が現れると…それがなのは、あなただったのよ。」
なのは「私が魔法に覚醒したのは…その血筋からなの?」
恭也「俺も美由紀も母親が違うし、しかも生粋の地球人だった。リリカル族の血を引く桃子母さんの実子であるなのは、お前こそ『時空の歪み』から世界を守る魔導師だったんだ。」
なのは「そんな…私がそんな大それた存在だったなんて…」
美由紀「これはおそらく…なのはにしかできないことなんじゃないのかな?」
なのは「私にしかできないこと…でも『時空の歪み』っていったい…」
リンディ「それは私から説明しますわ。」
なのは「リンディさん!」
時空管理局のリンディ・ハラオウンが語る『時空の歪み』とは!?・・・つづく
今回は高町家の会話のみになりました。
これに絵とかが付いてくる訳です。
つづきまでお楽しみに!?
テーマ : 魔法少女リリカルなのは - ジャンル : アニメ・コミック
陵桜祭5終了!
リリカルハートから1年…
長崎じゃなくて名古屋は今日も雨だった。
それでも大勢の人々が集ってきましたよ!
らき☆すた中心の4コマオンリーの他、初音ミクを始めとするボーカロイドの同人イベもあって、
みっくみくに盛り上がりましたよw
うちのサークルは今回は10冊に及びませんでしたが…
前回調子こきすぎたからかな!?
発展中のイベントが大きくなれば、いくつか問題も生じます。
何か入口の近辺にずっとたむろっていて、マナーの悪い人が目立ちましたね。
中には携帯のカメラを向けて何やら撮影もとい盗撮らしき行為をしてる人もいました。
スパイ?ストーカー?
何かその携帯のカメラを向けてる人、キム兄にそっくりでしたね。
そいうことやってると「キモ兄」て言われますよw
そして入口付近に座り込んで談話してる人、主にレイヤーさんが多かったけど、
人が通る道だから通行の邪魔にならないよう気を付けて欲しいですね。
ちゃんとマナーを守って楽しいイベントにしましょうよ。
今後のイベント参加については、また後日書きます。
長崎じゃなくて名古屋は今日も雨だった。
それでも大勢の人々が集ってきましたよ!
らき☆すた中心の4コマオンリーの他、初音ミクを始めとするボーカロイドの同人イベもあって、
みっくみくに盛り上がりましたよw
うちのサークルは今回は10冊に及びませんでしたが…
前回調子こきすぎたからかな!?
発展中のイベントが大きくなれば、いくつか問題も生じます。
何か入口の近辺にずっとたむろっていて、マナーの悪い人が目立ちましたね。
中には携帯のカメラを向けて何やら撮影もとい盗撮らしき行為をしてる人もいました。
スパイ?ストーカー?
何かその携帯のカメラを向けてる人、キム兄にそっくりでしたね。
そいうことやってると「キモ兄」て言われますよw
そして入口付近に座り込んで談話してる人、主にレイヤーさんが多かったけど、
人が通る道だから通行の邪魔にならないよう気を付けて欲しいですね。
ちゃんとマナーを守って楽しいイベントにしましょうよ。
今後のイベント参加については、また後日書きます。
コミコミ12レポその3

イラストは本サイトのTOP用でスクランの八雲です。
以前の無料配布本のをスキャンして編集しています。
スクラン3期あるそうですが、どうなるやら…
ここ数日は撮りだめしていた番組や新刊の原稿に取りかかってました。
今回はコミコミ12の全体的な感想を語ります。
レポその1では何かいやらしいこと書いてしまったのではないかと…
あと知り合いとの話でつい暴走して暴言はいてしまって、
気分害してましたらごめんなさいm(__)m
盛り上がり振りでは、東京よりも穏やかな感じでしたね。
知り合いサークルも参加していて、某コミュで知り合った方にも会えましたし、
いろいろお話もできで何よりです。
お目当てのサークルで本もgetすることが出来ましたし、
充実した買い物でした。
この日の大阪のいかにも平和なイベントでしたね。
私としては成功だったと思います。
コミコミ当日に放送された鬼太郎では、
あきら様&かがみんが共演していた(声優ネタ)
関西では今日放送だそうですが。
最後に今回の大阪で一番美味しかったのは…
たこ焼き
次週はいよいよ陵桜祭(=ω=.)



