夏に突入!
7月に入りました。
壁紙の衣替えもしました。
ここでもう、新作なのは原稿を手がけなければなりませんし。
でも夏コミは落ちました_| ̄|○
でもまだ大阪のトレジャーがありますので、
そっちの方でがんばります(`・ω・´)
ここで私的新約「魔法少女リリカルなのは」のお話を描いてみました。
この話を漫画化するつもりです。
私が描いたリリなの真の続編「魔法少女リリカルなのはF」の序章にあたります。
設定も以前描いていたストーリーとは変更も多々あります。
前の「なのはF」の改訂版になりそうですが、なのは(主に無印&’As)
ファンの方々にとって納得できるストーリー展開にしたいですね。
新約・魔法少女リリカルなのは
〜Fの序章〜
ACT.1
高町家のとある会話なの
恭也「…とうとう覚醒したのか」
美由紀「このことなのはに話さなきゃならないんだね」
桃子「なのは…私の血を引いたばかりに」
士郎「魔法に目覚めたからには、俺達にはどうすることもできない。これは…なのはにしかできないことなのだから」
なのは「え?お父さん達なのはの魔法のこと知ってたの?」
桃子「なのはが覚醒した時、もう既に気配を感じていたのよ。」
士郎「俺に恭也、美由紀も修行していたから、なのはのただならぬ気配を感じ取っていたのだよ。」
桃子「なのは、お母さんの先祖はね、ミッドチルダの魔導師の一族・リリカル族だったのよ。今から100年ほど前…『時空の歪み』によってリリカル族の領土は失われた。でもリリカル族は最後の魔法の力を振り絞って地球に転送し、移民になったのよ。命と引き換えに魔力を失ってしまった一族は、地球の人間として生活することになった。しかし時の長老は予言していた。100年後、再び『時空の歪み』が生じた時、強大な魔力を持つ魔導師が現れると…それがなのは、あなただったのよ。」
なのは「私が魔法に覚醒したのは…その血筋からなの?」
恭也「俺も美由紀も母親が違うし、しかも生粋の地球人だった。リリカル族の血を引く桃子母さんの実子であるなのは、お前こそ『時空の歪み』から世界を守る魔導師だったんだ。」
なのは「そんな…私がそんな大それた存在だったなんて…」
美由紀「これはおそらく…なのはにしかできないことなんじゃないのかな?」
なのは「私にしかできないこと…でも『時空の歪み』っていったい…」
リンディ「それは私から説明しますわ。」
なのは「リンディさん!」
時空管理局のリンディ・ハラオウンが語る『時空の歪み』とは!?・・・つづく
今回は高町家の会話のみになりました。
これに絵とかが付いてくる訳です。
つづきまでお楽しみに!?
壁紙の衣替えもしました。
ここでもう、新作なのは原稿を手がけなければなりませんし。
でも夏コミは落ちました_| ̄|○
でもまだ大阪のトレジャーがありますので、
そっちの方でがんばります(`・ω・´)
ここで私的新約「魔法少女リリカルなのは」のお話を描いてみました。
この話を漫画化するつもりです。
私が描いたリリなの真の続編「魔法少女リリカルなのはF」の序章にあたります。
設定も以前描いていたストーリーとは変更も多々あります。
前の「なのはF」の改訂版になりそうですが、なのは(主に無印&’As)
ファンの方々にとって納得できるストーリー展開にしたいですね。
新約・魔法少女リリカルなのは
〜Fの序章〜
ACT.1
高町家のとある会話なの
恭也「…とうとう覚醒したのか」
美由紀「このことなのはに話さなきゃならないんだね」
桃子「なのは…私の血を引いたばかりに」
士郎「魔法に目覚めたからには、俺達にはどうすることもできない。これは…なのはにしかできないことなのだから」
なのは「え?お父さん達なのはの魔法のこと知ってたの?」
桃子「なのはが覚醒した時、もう既に気配を感じていたのよ。」
士郎「俺に恭也、美由紀も修行していたから、なのはのただならぬ気配を感じ取っていたのだよ。」
桃子「なのは、お母さんの先祖はね、ミッドチルダの魔導師の一族・リリカル族だったのよ。今から100年ほど前…『時空の歪み』によってリリカル族の領土は失われた。でもリリカル族は最後の魔法の力を振り絞って地球に転送し、移民になったのよ。命と引き換えに魔力を失ってしまった一族は、地球の人間として生活することになった。しかし時の長老は予言していた。100年後、再び『時空の歪み』が生じた時、強大な魔力を持つ魔導師が現れると…それがなのは、あなただったのよ。」
なのは「私が魔法に覚醒したのは…その血筋からなの?」
恭也「俺も美由紀も母親が違うし、しかも生粋の地球人だった。リリカル族の血を引く桃子母さんの実子であるなのは、お前こそ『時空の歪み』から世界を守る魔導師だったんだ。」
なのは「そんな…私がそんな大それた存在だったなんて…」
美由紀「これはおそらく…なのはにしかできないことなんじゃないのかな?」
なのは「私にしかできないこと…でも『時空の歪み』っていったい…」
リンディ「それは私から説明しますわ。」
なのは「リンディさん!」
時空管理局のリンディ・ハラオウンが語る『時空の歪み』とは!?・・・つづく
今回は高町家の会話のみになりました。
これに絵とかが付いてくる訳です。
つづきまでお楽しみに!?
テーマ : 魔法少女リリカルなのは - ジャンル : アニメ・コミック
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